
豊橋市天白の僅かな湿地で見つけたハッチョウトンボです。
このトンボの楽園も何時消滅するか、解りません。
水源と思われる辺りに遊歩道計画が在るようです。
「地元で保護している」、とも耳にしますが、既に少しずつ乾燥が進みつつあります。このまま放置すれば遠うからず笹原となる、可能性大
末永く現状維持されるよう。願うばかりです。
赤は♂ 背後
前 ♂
羽化して間もない
前向き
原寸写真
右♀→2
前 ♀
横向き
前向き
平トンボ♂
普通種トンボの半分位
頭が黒く、尾が太く短い
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ハッチョウトンボは、日本最小のトンボです。
大きさはユスリカの半分位 18mm〜20mmはじめて見られても気付かない位小さいトンボです。
オスとメスでは、体の色・模様が異なります。
メスはあまり目立たない色ですが、オスは成熟すると、羽の付け根まで真っ赤な色になります。
生息地は、日当たりの良い、水のきれいな湿地、湿原、休耕田です。
5月〜10月頃まで見ることが出来ます。
名前の由来は、江戸時代に矢田鉄砲場八丁目(名古屋市の矢田川あたり)で発見されたことより、
ハッチョウトンボと呼ばれるようになったと記録されています。
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